12584筆の署名を提出しました!

20日(月)11時より鶴舞中央図書館において、名古屋市図書館を考える市民・ボランティアの会代表の増田さんから市長、教育委員長あての署名を提出しました。
わずか半月の取り組みで多くの1万筆を超える署名をいただけたのは皆さんにとって本当に身近な図書館であることを実感しております。
今年の6月議会での条例改正は見送らせましたが、市民の意見を聞いた上で再度、指定管理者制度の導入を提案してくる可能性が高いですので、名古屋市の図書館には指定管理者制度は導入しないとの結論が出るまで一緒に頑張っていきましょう!

引き続き、署名を集め、追加提出する予定ですので、お手元にある署名も含めて、お近くの会員又は署名用紙に記載しました集約先にお送りください。

署名を提出

6月20日(月)午前11時〜
鶴舞中央図書館にて、皆さんから集まった署名を提出します!
会の代表の増田さん始め4名で提出する予定です。
※ 今回の提出に間に合わせるためには16日の会合に署名をお持ちください。

「名古屋市図書館を考える市民・ボランティアの会」を開催します!

「名古屋市図書館を考える市民・ボランティアの会」を開催します!
6月16日(木)18:30〜 名古屋市北生涯学習センター(地下鉄「黒川」下車徒歩すぐ)
市長宛の署名の集約と今後の活動の進め方について話し合います。
名古屋市の図書館のことを考えたい方はどなたでも参加できます!

しょうぼうじどうしゃじぷた

渡辺茂男作 山本忠敬え
福音館書店 絵本

古いジープを改良して作られた、ちびっこ消防車の「じぷた」。いつも、立派なはしご車の「のっぽくん」や、高圧車の「ぱんぷくん」、救急車の「いちもくさん」をうらやましいなと思っていました。
でもじぷたにしか出来ない仕事があったのです。ある山小屋で起きた火事、狭くて険しい山道も平気なじぷたが大活躍。みごと火事を消しました。それから、じぷたは子どもたちにこう言われるようになりました。
「やあ、じぷたがいるぞ!ちびっこでも、すごくせいのうがいいんだぞ!」

正確で温かみのある絵と、子どもの気持ちに沿ったストーリーが、よく調和した絵本です。