生涯学習センター・女性会館への指定管理者制度導入に反対します!

去る2012年10月26日(金)に名古屋市議会教育子ども委員会で、野外学習センター、生涯学習センター、女性会館などのあり方についての所管事務調査が行われました。当局からの説明の中で、野外学習センターを来年度から「民間委託」、生涯学習センター及び女性会館については再来年度から「指定管理者制度」を導入するとの方向であることが明らかとなりました。
議会のやり取りの中でも、財政的な負担を軽減しようとするあまり、市民サービスが低下するのは許されないというような意見が出されました。教育施設、特に社会教育施設では市民とのつながりが重要であり、長期視点を持って運営をすべきであり、直営で運営することが望ましいと言えます。
これまでも支部としては、利用者、市民の皆さんとともに社会教育施設のあるべき姿を考え、実現に向けて闘ってきましたが、今後より一層、そうした取り組みが必要となってきます。皆様のお力添えをお願いいたします。
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