第55回自治体学校に参加してきました!

2013年8月3日(土)から5日(月)の日程で、新潟県において「第55回自治体学校」が開催され、全国から1,000人を超える参加がありました。教事支部からも2名の組合員が参加しました。
この自治体学校は、自治体で働く職員、自治体住民の声を背に働く議員の皆さん、自治体はどうあるべきかを研究している学者の皆さん、そして自治体に暮らす住民の方々が参加しています。
今年は、一橋大学名誉教授の渡辺治先生が記念講演をされました。7月21日行われた、れました。「市民本位の自治体を作るために国民的共同を作る必要がある。そのためには、構造改革に対する福祉国家型の対案を掲げて運動することが必要である。しかも、その対案は、地域を根城にし、地域の地場産業、中小・零細企業、自営業主体の生き生きとした地域経済を本当に作らないといけない。」こうした取り組みは、まさに地方自治体で働く私達が行っていかなくてはならないことだと思いました。