自動車図書館のあり方を考える一助に…

 インターネット通販大手の楽天が岐阜県立図書館とのコラボで、山間部の幼稚園や児童館などを巡回する移動図書館事業を実施することになりました。
名古屋市では、独自に自動車図書館用の車両を所有し、市立図書館が1.5㎞の範囲内にない地域を巡回し、図書資料等の提供をしています。一時は見直しがかけられた自動車図書館事業は、教事支部が市民とともに取り組んだ運動で継続をさせていますが、今後もこの事業を継続するためにも、こうした他都市での取り組みを調査していく必要があると考えています。