自治労連教育部会総会に参加してきました!

自治労連教育部会総会が、8月23日(土)京都市で行われ、教事支部からは水谷支部長と松井書記長が参加しました。総会には、東京、神奈川、埼玉、愛知、京都、大阪、岡山などから、教育行政に携わる自治労連加盟の組合員が集まりました。
厳しい情勢の中ですが、お互いの取り組みの良いところを吸収しあい、住民の学ぶ権利を守っていこうと確認しあいました。詳細はこちら
※「自治労連」は、労働者・国民の利益を守るまともな労働組合運動を行うことをめざし、すべての自治体労働者の要求と地方自治体の行財政の民主化運動に責任を担う産業別組織として設立され、活動しています。詳しくは、自治労連HP

「おこぼれ経済」という神話

石川康宏
新日本出版社

アベノミクスは着実に進められているのにもかかわらず、どうして私たち国民の生活は改善されないのでしょうか。それは、「大企業が潤えば、いまに国民も潤う」という「おこぼれ(トリクルダウン)経済」論のもと、このアベノミクスが進められているのですが、今はもう大企業が潤えば、大企業の内部留保が溜るだけになっているのです。その仕組みが解説されています。そして、この流れを跳ね返す「国民が潤ってこそ、企業も経済も成長する」という着想からの取り組みが紹介されています。これを力に、新しい流れを!