自治労連

「あん」
ドリアン助川 著
ポプラ社
あん 小さなどら焼き屋で日がな一日鉄板に向かってどら焼きを焼く千太郎のもとにある日、一人の老婆、徳江が訪れる。徳江は、あん作りの名人だった。いつしか一緒にどら焼きのあんを作ることに。偏見の中に人生を閉じ込められた徳江と生きる気力を失っていた千太郎が、それぞれの人生を背負いつつも新しい道を見つけようとして行く。
誰にも生まれてきた意味がある。その言葉を本当にそうだと心に深く刻むことが出来る一冊です。


過去のおすすめの一冊

市職労教事支部のサイトへようこそ

Last Update: 2017/08/29 20:08:02

名古屋市の図書館、生涯学習センター等社会教育施設への
指定管理者制度導入に反対します!


2017年のお知らせ
8/30

みなさん、体調はいかがですか?

新年度がスタートして、5か月が経ちました。新規さん、新しい職場に異動された方、職場には慣れましたか。異動されていない方もどうでしょうか。なにか変化はありましたか。困っていること、悩みごとなどがありましたら、ぜひ執行委員にお声掛けください。また、自分は大丈夫だけど、職場で元気のない仲間がいる…など気になることがありましたら、ご相談ください。実際にご相談いただき、改善できたことも多くあります。もちろん、プライバシーは厳守しますので、ご安心ください。組合はみなさんを守ります。

市職労本部(052)961-7821 Email:758SSK@chance.ne.jp

8/2

職場要求を提出しました!

8月2日(水)、教育委員会当局に対して定期大会で決定しました職場要求書を提出しました。今年は、特に課題の大きい事務支援センターの分会長と美術館の組合員にも参加してもらい、現場の声を直接当局に伝えました。現場で実際に働いている方からの訴えは非常に力があり、例年以上に職場の思いを伝えることが出来たと思います。

要求実現は、職場からの声、職場での頑張りが鍵となります。こうした取り組みをもっと多くの職場に広げていきたいと思います。

7/26

図書館についてのご意見をお寄せください!

名古屋市では、図書館の未来についての構想(「アクティブライブラリー構想」)についての意見を集めています!

どんな図書館であるべきかをなるべく多くの方からのご意見を聞いて決めて行きたいということで、この「パブリックコメント」を実施しています。図書館は、市民にとって、自ら学び、自らを育てるための大切な施設です。

私達は、市が責任を持って「直営」で運営し、市民の皆さんが使いやすいように身近なところに図書館を設けるべきだと考えてます。

皆さんのご意見もぜひお寄せ下さい。

7/6

2017年度 教事支部定期大会を開催しました!

7月6日(木)17時から中生涯学習センターにおいて、定期大会を開催しました。例年は金曜日の午後としていた開催日時を木曜日の夕方からにしたこともあってか、例年以上の分会から参加していただけました。

参加していただいた分会長や組合員の皆さんから自分の職場の状況を語っていただきました。どの職場も大なり小なり課題を抱えていることがわかりました。こうした課題を解決するには、その職場の組合員が声をあげ、執行部をはじめとする支部の組合員がその闘いを支援することが大切です。そんな活動の原点にもどって、この1年間も頑張っていこうと確認をする大会となりました。頑張っていきましょう。

2/4

第22回自治労連教育部会「要求・闘争交流集会in京都」を開催します!

 自治労連教育部会では、別添のチラシのとおり、2月25日(土)~26日(日)の日程で、京都教育センターで「要求・闘争交流集会in京都」を開催します。
 東海地区からは、小牧の図書館を考える会の方にも参加をしていただき、レンタル大手「TSUTAYA」と連携した市立図書館建設計画の是非を問う運動について報告していただきます。
 市職労教事支部の組合員の皆様はじめ、自治体労働者の皆さん、社会教育研究者の皆さん、市民の皆さんの参加もお待ちしています。


(↑クリックで拡大)
1/16

教育委員会事務局支部交流会のお知らせ

 支部の組合員(博物館ブロック美術館分会)が企画した「永青文庫 日本画の名品」が名古屋市美術館で1月14日から開催されます。

 そこで、2月10日(金)18時より名古屋市美術館において、作品解説をしていただき、作品を観覧、そのあと場所を移動し、食事会をする支部交流会を開催します。組合員の家族の方も参加していただけます。是非ご参加ください。

日  時  平成29年2月10日(金)18時~

      食事会は19時30頃~ 美術館付近で予定しています。

集合場所  名古屋市美術館

申し込みは支部役員まで

永青文庫 日本画の名品(←クリックで拡大)
1/9

2017年4月から指定管理者制度が試行導入される4館で説明会が開かれます

 教事支部としても導入に反対している図書館への指定管理者制度がさらに4館で試行導入されることになります。

 その4館で説明会が別添のチラシのように開催されます。

 市民の学習権の保障の観点からも何としてもこの流れを止めて行きたいと思います。ぜひ、各図書館の説明会にご参加ください。

図書館を指定管理にして、大丈夫?-子どもたち、 未来の利用者のために立ち止まって考えよう !ー名古屋市の図書館を 考え る 市民の会 会長 酒井信(←クリックで拡大)
2016年のお知らせ
10/24

総学習運動について

 各職場で学習会は始まっているでしょうか。新しい試みとして、少人数の分会職場には学習会について案内を出しています。

 ぜひ活用してください。わからないことは、執行委員にお尋ねください。

10/1~2

茨城県つくば市で『第13回地方自治研究全国集会』が行われました。

 1日目は作家で明治学院大学教授の高橋源一郎さんの記念講演が行われました。

 「憲法と文学」をキーワードに、歩きながらメモも持たず、面白い話をされ、あっという間に時間が過ぎました 。

 「人生は部屋を借りているようなもの。出ていくときはきれいに出ていかねばならない。良いものを置いていかなければならない。」の言葉に自分が次世代のためにするべきことを改めて考えさせられました。


 2日目の分科会では、民営化に伴う土浦公立幼稚園全廃の中止を求める活動、保護者・市民と共に守った広島西部療育センター直営給食についての報告を聞きました。

 特に印象に残ったのは、土浦公立幼稚園全廃中止を求める活動報告で、この運動の中心となっているのは保護者の方でした。子どもを抱えながら、ほかの幼稚園 の保護者と会を結成したり、地域への協力、署名運動、議員へのお願いなど、精力的に活動するパワーに圧倒されました。また、幼稚園がつぶれたら働いている先生たちが、どうなるのか心配ですと職員の心配までする優しさに頭が下がる思いでした。残念ながら、全廃中止は撤回されていませんが、もう前を向いて活動を続けている姿に頑張らなきゃと強く思いました。         

 学びの多い集会でした。この2日間で学んだことを今後の活動に生かしていきたいです。

9/30

教事支部第2回分会長会議が開催されました。

 今年度から開始時間を早めたこと、また金曜日の開催だったのでどれぐらい集まるのかと不安でしたが、たくさんの分会長さんが参加してくださいました。ありがとうございました。

 執行部から秋の賃金確定の闘いの経過を報告して今後の行動提起をしました。その後、分会長さんから職場の近況報告をしていただきました。人手不足などで厳しい状況の職場が多くありました。教事支部は60を超える分会があるので、それぞれの分会での仕事内容についても語られ、改めて幅広く市民の学びを支えていることを実感する会議となりました。

8/27

教育部会第26回定期総会に参加してきました!


憲法改悪、新自由主義的な「教育改革」に反対し、住民と連帯して、民主的な学校教育・社会教育の充実をめざそう!

 2016年8月20日(土)岡山県総合福祉会館で行われました。総会には、教事支部の支部長、書記長を含め、9地方組織・14単組から39人が参加。教育部会部会長、自治労連本部福島副委員長のあいさつに続き、執行部から経過報告と運動方針案が提起されました。

 昨年度の主な活動として、以下のような報告がされました。

 今年2月に岡山県岡山市で行われた第21回教育部会要求・闘争交流集会には、全国からと岡山を中心に住民も含め65人の参加がありました。和歌山大学の堀内秀雄先生による記念講演では、戦争法強行、憲法改悪を進める安倍政権の下での社会教育や労働組合活動の重要性を学びました。また「今だからこそ、公立図書館のあり方を考える」リレートークを行い、岡山県内の取り組みの状況を住民の方を含めて学びあいました。各地からの実践報告も行いました。

 部会の要請活動としては、例年より早めの12月、文部科学省に対して「専任・専門・正規」の司書を学校図書館に全校配置するなど学校図書館の充実を求めました。さらに今年10月につくば市で行われる地方自治研究全国集会の準備状況を報告しました。

 運動方針等の中で、安倍政権の進める憲法「改正」の動きを止めるためにも、住民の学習権、知的自由を保障するための活動の大切さを明らかにし、社会教育・生涯学習施設の安易な民営化を止め、住民の権利・自由を守る職員を育成していく必要性等が確認されました。

 討論では、岡山、茨城、東京、神奈川、愛知、大阪から10人が発言しました。

 岡山からは、この間の「専任・専門・正規」の学校司書の配置を求める取り組み、岡山県内の学校図書館の状況と国の有識者会議の様子の報告がありました。学校図書館に係る方針が国から示される前に現場からの意見を伝えていこうと10月にも文科省に対して要請することが求められました。公民館にかけられている問題についても報告がありました。

 また、鎌倉市からは公立施設再編計画に基づく施設縮小や非正規化の攻撃について、世田谷区からは民営化プランが示されながら区長を代え、その動きを止めた実践について、玉野市からは図書館と公民館を複合化することで問題のある施設になりかねない問題について報告がありました。更に、茨城県筑西市からは図書館と給食センターの問題、大阪府からは文化財保護に係る提起等が語られました。名古屋市からは、教事支部書記長が本庁における超過勤務削減に向けての取り組み、図書館における指定管理者制度の試行導入への闘い、養護学校の介助員復元に向けた親と連携した取り組みなどを報告しました。

 最後に中野部会長から「今年の総会は、初参加の方からの発言もあり、また図書館や公民館に加え、教委事務局や文化財に携わる組合員の方の参加もあり豊かな討議となった。様々な分野の方が携わっていただくことで、教育部会の活動も深みが増す。各地での取組みの報告を力にしながら、団結して頑張っていこう。」とのまとめで総会を終了しました。

 教事支部・支部長が引き続き、教育部会の副部会長に選任されました。

8/3

第64回水泳大会に参加しませんか!


 9月10日(土)日本ガイシアリーナにて第64回名古屋市職員水泳大会が開催されます。教事支部として参加します。ただいま、参加メンバーを募集中です。配布されているチラシをご覧いただき、ぜひ参加してくださいね。

8/3

職場や仕事のことで悩んでいませんか?


  早いものでもう8月となりまひた。新しい職場に異動された方は、少しは職場や仕事に慣れましたか。悩んでいることはありませんか。

  職場が変わらなかった人も新年度になって仕事がきつくなった、超勤が増えたなど、困っていることはありませんか。また、自分以外のことでも気になることはありませんか。

 どんなことでもいいですので、お近くの執行委員や市職労本部(052-961-7821)に相談してください。一人で悩まず、みんなで解決しましょう!

7/23

職場要求書を提出しました。


 7月21日、当局に職場要求書を提出しました。各ブロックの組合員のみなさんから出された要求を各ブロック長が発言しました。回答交渉は2か月後をめどに行われます。

7/23

市労連定期大会に参加しました。


 7月21日名古屋市公会堂にて第66回市労連(名古屋市職員労働組合連合会)定期大会が開催されました。昨年度の活動報告、今年度の運動方針などがありました。また、来年度から名古屋市教員組合(名教組)が加盟することが提案され、成立されました。

7/23

第58回自治体学校㏌神戸が開催されます!


 毎年行われている自治体学校ですが、今年は神戸で7月30日~8月1日に開催されます。1・3日目は全体会で記念講演や特別講演、2日目は分科会や講座が行われます。ぜひ、組合員の皆さん参加してください!

7/8

2016年度 教事支部定期大会を開催しました!


2016年7月8日(金)14時から中生涯学習センターにおいて、名古屋市職労教育委員会事務局支部の定期大会を開催しました。

各分会から分会長や組合員が代議員として参加しました。支部長からは2016年度の『明るく楽しい教事支部にしたい』書記長から2015年度の支部活動報告や2016年の活動方針案、各ブロック長からブロックごとの活動報告や2016年度の活動方針、職場要求書の提案が出され、了承されました。また、代議員から職場の現状などの報告がなされました。人員が足りない、職場環境が悪い、そして超勤の問題など、どの職場も厳しい状況であることがよくわかり、今後の組合活動で強く改善を求めていくことが必要だと改めて感じました。また、定期大会後は、場所を移動し、交流会が行われました。

4/1

ようこそ教育委員会事務局支部へ!


新規採用職員の皆さんと他支部からの異動組合員の皆さんを歓迎します

4月1日付で、6名(生涯学習センター含む)の新規採用職員の皆さんが教育委員会事務局支部の職場に配属されました。また、多くの名古屋市職労組合員の皆さんが他の支部から教事支部に異動されました。皆さんを心より歓迎いたします。
新しい職場に配属され、最初は慣れないことも多いと思いますが、そんな時こそ労働組合が皆さんをしっかりとサポートします。不安なことや心配ごとなどありましたら遠慮なくご相談ください。
<名古屋市職労>
電話番号:052-961-7821
FAX番号: 052-971-4326
3/1

第21回自治労連教育部会要求・闘争交流集会を開催しました!


教育の自治・学習の自由を考える~憲法を守るということ~

2016年2月27日(土)、28日(日)の日程で、第21回自治労連教育部会要求・闘争交流集会を岡山市で開催しました。名古屋市職労教事支部はじめ全国から65名(住民含む)の参加がありました。
長年、住民とともに実践してきた公民館運動や学校図書館運動に加え、玉野市や高梁市で公立図書館をめぐって住民運動が広がっている岡山での開催となりました。例年のとおり、開催地の優れた実践をはじめ各地の実践を学ぶとともに、憲法を守るという視点から教育の自治や学習の自由を学び、それぞれの職場での闘いにつなげるような集会となりました。
初日には、社会教育学が専門の堀内秀雄先生(和歌山大学名誉教授)から「教育の自治・学習の自由を考える~憲法を守るということ~」と題して、記念講演をしていただきました。この講演では、昨年9月に強行された安保法制、いわゆる戦争法が強行採決され、日本は分岐点に立たされているという問題提起から、自治体労働組合は何をすべきかまで幅広く語っていただきました。「平和であることが、基本的人権を尊重し、民主主義を実践するための根底にある。参院選まであと4カ月余りで厳しい状況ではあるが諦めずに運動することが大切である。図書館で起きている問題も、公民館で起きている問題も、実は今、日本で起きている問題が根底にながれていることを意識すべき。例えば、公共施設再生計画と聞こえは良いが、施設の縮小計画を国をあげて押し付けてくる動きが社会教育施設にも押し寄せている。教育は現在と未来への投資。「子ども」問題は「おとな」問題であるので、学校教育と社会教育をもっと関連付けて考える必要がある。地域住民の一人ひとりの問題として考えていくべきである。自治体労働組合は、地域化、市民化、専門化、自律化をキーワードに頑張っていくべき。」とエールをいただきました。
2015年のお知らせ
10/06

小牧市住民投票/民営図書館に反対多数

 2015年10月4日に実施されたレンタル大手TUTAYA運営会社と連携した新図書館建設計画への賛否を問う住民投票が行われ、反対多数という結果となりました。
 小牧の図書館を考える会が中心となり、住民投票を実現させ、武雄市図書館等での選書の不透明さや建設費の高さなどの疑問を市民にも明らかにし、今回の結果となりました。
 私たち名古屋の図書館のあり方を考える上でも大変参考になる取り組みです。
10/05

職場や仕事のことなどで悩んでませんか?

 2015年度も半分が終わりました。新しい職場で働きはじめた方は少し慣れてきたところもあると思いますが、ずっとおかしいかなぁ?と思ったまま悩んだりしていることはありませんか。長く働いている職場でも、最近どうして良いか分からないことが生じたりしていませんか。
 組合員の皆さん一人ひとりが働きやすい職場にしていくのが組合の役割です。
小さな悩みでも構いませんので、お近くの執行委員にご相談くたさい。このHPからメールしていただいても、市職労本部に電話(052-961-7821)やFAX(052-971-4326)をいただいても結構です。一人で悩まず、みんなで解決しましょう!
7/10

2015年度教事支部定期大会を開催しました!

 2015年7月10日(金)午後、東生涯学習センターにおいて、名古屋市職員労働組合教育委員会事務局支部(教事支部)定期大会を開催しました。
 70ほどある分会から分会長が参加し、2014年度の振り返りと2015年度の運動方針や職場要求書についての議論を行い、確認がされました。
 当日は、全代議員からそれぞれの職場の現状や支部活動に対する思いなどの発言がありました。今、どの職場も人員不足で超過勤務をせざるを得ない状況にありますが、その中で市民の学習活動を保障していく取り組みが重要であることが再認識できる場となりました。
 定期大会終了後には、場所を移して交流会を行い、支部活動への思いなどを熱く語りあいました。
 支部活動は、組合員の皆さん一人ひとりの思いと行動で支えられています。次の一年もどうぞよろしくお願いします。
6/14

「図書館の役割ってなあに?」が開催されました!

 2015年6月14日(日)午後、名古屋港ポートビル講堂で、講演会「図書館の役割ってなあに?」が開催されました。この講演会の主催は、教事支部も団体としてもまた組合員が個人としても参加している「名古屋市の図書館を考える市民の会」です(共催:図書館問題研究会愛知支部/後援:愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会)。
 当日は、名古屋市の図書館を利用する市民の方々や図書館で働く職員、研究者など幅広い方たちが参加しました。
 記念講演は、元滋賀県立図書館長の梅澤幸平さんでした。北海道立図書館司書から滋賀県甲西町の図書館長に抜擢され、その後、滋賀県立図書館長として活躍された経験などをもとに、図書館のあるべき姿、図書館で働く者のスタンスなどについて語られました。図書館員は、本を通して思想や信条、表現の自由という人間の根源的な部分にかかわる仕事をしており、館員自身が常にアンテナを張って様々なことを吸収し、反映していくことが必要であり、そのためには経験豊富な司書となり活躍することが必要であることなどを熱く語られました。
 こうした図書館に指定管理制度を導入すると「無料の原則」を定められている図書館では人件費を削るしかなく、不安定雇用の職員たちによって住民の暮らしにプラスとならないのではとも語られました。
 今回の講演を契機に改めて、図書館の役割について私たち自身が捉えなおしていくことが必要だと感じました。
【参考文献】「図書館からの贈り物」 梅澤幸平著 日外アソシエーツ
5/2

支部の新歓を開催しました!

 去る4月24日(金)に教育委員会事務局支部の新規組合員and支部間異動者歓迎会を開催しました。
 今年も新たに市役所へ就職され、名古屋市職労に加入された方達と他の支部から教事支部に異動された方達をその方達の近くの組合員さんで歓迎しました。行政職採用された6人の新規さんは全員加入されました!
 歓迎会では、新規組合員さんにまつわる問題をグループごとに考えて出題してもらい、みんなでワイワイ言いながら答えました。最も正解したチームには素敵な商品が送られました。
 毎年、ここで出題された新規組合員さんのエピソードは忘れられないものです(笑)。
 こうした横のつながりをどんどん作っていっていただければと思います。
4/12

新しい教育委員会制度でも、教育行政の政治的中立性、継続性、安定性の確保を!


 2015年4月から教育委員会制度が新しくなりました。首長の教育行政へのかかわりが強くなりますが、教育委員会自体の権限に変更はありません。首長の介入に屈せず、教育行政の政治的中立性、継続性、安定性を確保するよう教育委員会当局に要請しました。
2/23

第20回自治労連教育部会要求・闘争交流集会を開催しました!


学ぶ権利を保障する仕組みとしての教育行政 ~新教育委員会制度を考える~
 2015年2月28日(土)、3月1日(日)の日程で「第20回自治労連教育部会要求・闘争交流集会」が神奈川県横浜市で開催され、全国から9単組32名の参加がありました。
 本集会は、今社会教育に何ができるか、何が求められているかを、地域の実践と運動に学びながら考えようと開催されています。
 今回の集会は、社会教育行政においても、施設・職員のリストラ削減、指定管理者制度導入拡大や首長部局移管などを迫られ、各地で大きな危機を迎えている中で「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」が4月から施行される直前の開催となりました。同法では、首長による教育行政への不当な政治的介入を可能とし、住民の知る権利と学習の自由を侵害し、教育の自治を奪いかねないものとなっています。こうした中、教育行政にたずさわる自治体労働者として、何ができるか、何を求められているかを、地域の実践と運動に学びながら考えていこうと開催されました。
1/12 職場のページに、生涯学習センターの記事を追加しました。お読みください。
1/12

第20回自治労連教育部会要求・闘争交流集会を開催します!

 自治労連教育部会では、別添のチラシのとおり、2/28(土)〜3/1(日)の日程で神奈川県横浜市において「要求•闘争交流集会」を開催します。
 この4月からはじまる新しい教育委員会制度の問題と私達の闘い方について首都大学東京の荒井文昭先生に記念講演をしていただきます。
 自治体における社会教育再編の現段階と今後の課題について学ぶとともに、各地での実践を確認し、元気な社会教育活動へのきっかけとなる集会にしたいと思います。
 自治体労働者の方はもちろん、社会教育に携わる研究者の方、市民の皆様のご参加も歓迎いたします。
2014年のお知らせ
9/1

『第12回地方自治研究全国集会in滋賀』に参加しませんか?

 9月27日(土)-28日(日)に、第12回地方自治研究全国集会が滋賀県内で開催されます。2年に一度行われている集会で「いかそう憲法、つくろう安全・安心にくらせる地域、日本を」スローガンに掲げています。
 二日目に開催される第16分科会「共生の地域づくりと社会教育」では、滋賀県内の社会教育の実践報告が行われる他、全国からの参加者からも様々な実践報告が行われる予定です。ぜひ名古屋から多数で参加し、名古屋の社会教育実践の力としていきたいと考えています。
 それ以外にも、子どもたちの権利に関する分科会や公務公共サービスの民間化の問題を考える分科会なども開催されます。ぜひ組合員の皆さんの参加を呼びかけます!
 詳しくはこちら
8/23

自治労連教育部会総会に参加してきました!

 自治労連教育部会総会が、8月23日(土)京都市で行われ、教事支部からは水谷支部長と松井書記長が参加しました。総会には、東京、神奈川、埼玉、愛知、京都、大阪、岡山などから、教育行政に携わる自治労連加盟の組合員が集まりました。
 厳しい情勢の中ですが、お互いの取り組みの良いところを吸収しあい、住民の学ぶ権利を守っていこうと確認しあいました。詳細はこちら
 ※「自治労連」は、労働者・国民の利益を守るまともな労働組合運動を行うことをめざし、すべての自治体労働者の要求と地方自治体の行財政の民主化運動に責任を担う産業別組織として設立され、活動しています。詳しくは、自治労連HP
7/11

2014年度支部定期大会を開催しました!

7月11日(金)、名古屋市東生涯学習センターで、支部定期大会を開催しました。
台風一過の良い天気の中、各分会から多数の代議員が参加し、行なわれました。
地教行法が改正され、教育委員会制度の首長からの独立性が危ぶまれていますが、住民の学びを保障する視点を持ちながら活動していくことが確認されました。
スローガンにあるように「憲法を守り発展させ、平和で生き生きと働ける社会を実現」していきましょう!
5/31

第56回自治体学校が開催されます

2014年7月26日(土)から28日(月)の日程で、仙台市において「第56回自治体学校」が開催されます。
この自治体学校は、自治体で働く職員、自治体住民の声を背に働く議員の皆さん、自治体はどうあるべきかを研究している学者の皆さん、そして自治体に暮らす住民の方々が参加し、自治体のあり方を学び、考える集会です。
今年のテーマは、「被災地で学ぶ、ホンモノの地方自治-わたしたちの震災復興」と題して開催されます。記念講演は、一橋大学名誉教授の杉原先生から「憲法と地方自治」についてお話されます。また、リレートークとして、福島から原発災害の現状と自治体の役割について、馬場有・浪江町長ほかの皆さんから報告があります。
くわしくはこちらをクリック

5/22

教育委員会制度見直し案 衆院通過
 教育の一般行政からの独立を守るべきだ!


 戦前、権力者と教育が一体となって誤った方向に国全体を進めてしまったことの反省から、教育委員会制度は、教育を一般行政から独立させる制度として1948年に誕生しました。
 当初は、教育委員を住民が直接、選挙によって選ぶシステムとなっており、まさに独立した機関としての役割を果たしてきました。それが1956年、首長が委員を任命する制度になり、今回の改正でさらに首長のかかわりを強くしようとしています。
 原点に立ち戻り、首長とは独立の機関として、市民の学ぶ権利を保障できる組織として、今後もあるべきと考えます。

5/17

名古屋市の図書館を考える市民の会の総会が開催されます

2014年5月31日(土)に徳重コミュニティーセンターで、名古屋市の図書館を考える市民の会の総会が行われます。同会は、図書館への様々な攻撃がかけられる中、市民の目線で、地域にとって図書館がどうあるべきかを考える活動をされてきました。市職労教事支部としても参画させてもらっています。
地域の皆さんとの意見交換もできる貴重な場ですので、組合員の皆さんの積極的な参加をお待ちしています。
詳しくはこちら

5/10

自動車図書館のあり方を考える一助に…

 インターネット通販大手の楽天が岐阜県立図書館とのコラボで、山間部の幼稚園や児童館などを巡回する移動図書館事業を実施することになりました。
 名古屋市では、独自に自動車図書館用の車両を所有し、市立図書館が1.5㎞の範囲内にない地域を巡回し、図書資料等の提供をしています。一時は見直しがかけられた自動車図書館事業は、教事支部が市民とともに取り組んだ運動で継続をさせていますが、今後もこの事業を継続するためにも、こうした他都市での取り組みを調査していく必要があると考えています。

4/26

高等特別支援学校の設置が前進

 教事支部が、養護学校の親の会とともに求めてきた高等特別支援学校(障害のある高校生が専門の技術等を学ぶ学校)を名古屋市として設置することを検討していることが、4月22日の名古屋市議会教育子ども委員会で明らかになりました。
 今後も設置に向けて要望していくとともに、設置される学校が、生徒たちにとって学びやすい環境となるよう求めていきたいと考えています。

2/29

第19回自治労連教育部会 要求・闘争交流集会が開催されました

2014年2月22日(土)、23日(日)の日程で、第19回自治労連教育部会要求・闘争交流集会が君津市で開催されました。君津市は、社会教育主事という専門職をずっと採用させつづけ、住民の学ぶ場を職員と住民が手を携えて発展させてきた自治体であり、その実践を学ぼうと今年の開催を迎えることとになりました。
本集会には、11単組・市民の方を含め35名の参加(教事支部からも2名参加)があり、全国各地での社会教育の実践や社会教育への攻撃に対する闘いが報告されました。また、地元君津市の職員から君津銘菓が振る舞われるなど、君津の方たちのあたたかいおもてなしもいただき、大成功に終わりました。

初日には、千葉県内をはじめとする社会教育の実践を研究者としての視点で支えてこられた長澤成次先生(千葉大学教育学部教授/千葉市社会教育委員)から「自治体社会教育再編の現段階と社会教育の課題」と題して、記念講演をしていただきました。この講演では、今、政府がすすめようとしている教育委員会制度の改悪の問題を教育委員会制度自体ができた歴史なども踏まえながらお話いただきました。「一人ひとりの住民が住民自治力をつけるためには、市民の学びが必要である。その地域での学びをつないでいくのが社会教育職員である。住民の学びをもとに自分達が住んでいる町の課題を明らかにし、解決できる仕組みづくりが大切であり、今こそ社会教育の現場が頑張っていこう」とエールをいただきました。

記念講演を受けて、君津市、岡山市などから7本の実践レポートが翌日にかけて報告されました。具体的には、君津市の公民館や図書館での住民との学びの実践、そしてその活動を住民側から支えられている「君津の公民館を考える会」の方からその活動について語られました。その中で、公民館に出会うことで自分の居場所が見つかり、自分の人生が変わった。そして、今度は自分自身が得た出会いをより多くの方に広げていきたいと実践されている活動が生き生きと語られました。そして、その活動を支える公民館の社会教育主事はじめ行政職員に対して熱い期待と感謝が語られました。また、全国的にも最も先進的な取り組みをされている岡山市の学校図書館の実践の報告が3年目の学校図書館司書から報告されたり、住民の学びの場である公民館にかけられている攻撃の現状などについての報告がなされました。
その他にも、名古屋市の社会教育の現状や横浜市、ふじみ野市の図書館の現状、また京都府下における学校図書館司書配置の状況などについても報告されました。
春原部会長から「今回の集会を通じて全国の様々な実践を学ぶことができた。そこから見えるものは、住民の学びを保障する私達の職場は、いずれも専任・専門・正規の職員が配置されるべきであり、その社会教育の現場、教育の現場に携わる様々な職員が連携していく必要がある。今回の集会をそのきっかけとしてもらい、それぞれの職場に戻り、今回の集会の趣旨を伝えてもらえればと思う。」と総評がなされ、集会を終えました。

2月23日(日)の午後には、オプショナルツアーとして、君津市立生涯学習交流センターと君津市立中央図書館の施設見学を行いました。いずれの施設でも君津市の社会教育主事、司書という専門職としてその施設で働く組合員さんのエスコートをしていただき、現場の仕事に即した丁寧な説明を受けました。

2/2

自治労連教育部会では、別添のチラシのとおり、2/22(土)〜23(日)の日程で千葉県君津市において「要求•闘争交流集会」を開催します。
社会教育研究の第一人者でいらっしゃる千葉大学の長澤先生に記念講演をしていただきます。
自治体における社会教育再編の現段階と今後の課題について学ぶとともに、各地での実践を確認し、元気な社会教育活動へのきっかけとなる集会にしたいと思います。
自治体労働者の方はもちろん、社会教育に携わる研究者の方、市民の皆様のご参加も歓迎いたします。
くわしくはこちら
1/14

専任・専門・正規の学校司書の配置を求め、文部科学省へ要請行動

1月14日(火)、自治労連教育部会と岡山県本部学校図書館の幹事14名で、学校図書館の充実を求めて要請行動を行いました。名古屋市職労教事支部から送り出している部会幹事も参加しました。
要請行動の中では、学校図書館に係る地方交付税措置の充実を求めたり、現在、文科省が開催している学校図書館に係る協力者会議への要望を伝えたりしました。あわせて、全国の中でも最も盛んに活動されている岡山県での学校図書館司書の奮闘ぶりを資料なども活用しながら伝えました。
文科省から参加した初等中等教育局児童生徒課の竹中千尋企画係長は「学校図書館の充実に向けて、文部科学省としても、現場の声を聞かせてもらう重要性を認識している。」「文科省としても引き続き、協力会議で議論をし、良いものを全国に発信したい。」等と発言されました。
自治労連は今後も、現場の実践や要望を文部科学省に、直接伝えることのできる要請行動を続けるとともに、全国で実践を深め、専任・専門・正規の学校司書の必要性を共有し、広く発信していきます。

写真は文科省要請行動の様子


第14回 子どもに豊かな育ちと読書の喜びを
学校図書館・公立図書館の充実を求めるつどいin東京

2014年1月13日(月・祝)、標記の集会を全教会館にて開催しました。集会には、全国から130名(教事支部からも組合員1名)が参加しました。午前は基調講演、午後は分科会に分かれて学校図書館、公立図書館の問題を議論しました。
基調講演では、TBS「報道特集」キャスター・金平茂紀さんが「憲法と教育」と題して講演。「教育委員会の権限問題」、「学校の民間市場化」、「新自由主義」など、権利としての教育ではなく、国家としての教育が推し進められようとしていると指摘。国家が教育に介入するプロセスがこれまで以上に露骨になっているとも。これを打破するには、「(外国、異業種、違う地域など)外とつながること」、「横(自分の横の人)とつながること」、「ユーモア・笑う」、こういう力をつけてほしいと話されました。
午後は、①「公共図書館ってなんだろう?(TSUTAYA図書館などの動き)」、②「『学校図書館法改正』をめぐって(学校図書館のあり方と選任・専門・正規の学校司書配置を求めて)」、③「教育の自由と図書館の自由(『はだしのゲン』閲覧制限問題、高校教科書採択問題)」、の分科会を開催しました。



2013年のお知らせ
8/6

第55回自治体学校に参加してきました!

2013年8月3日(土)から5日(月)の日程で、新潟県において「第55回自治体学校」が開催され、全国から1,000人を超える参加がありました。教事支部からも2名の組合員が参加しました。
この自治体学校は、自治体で働く職員、自治体住民の声を背に働く議員の皆さん、自治体はどうあるべきかを研究している学者の皆さん、そして自治体に暮らす住民の方々が参加しています。
今年は、一橋大学名誉教授の渡辺治先生が記念講演をされました。7月21日行われた、れました。「市民本位の自治体を作るために国民的共同を作る必要がある。そのためには、構造改革に対する福祉国家型の対案を掲げて運動することが必要である。しかも、その対案は、地域を根城にし、地域の地場産業、中小・零細企業、自営業主体の生き生きとした地域経済を本当に作らないといけない。」こうした取り組みは、まさに地方自治体で働く私達が行っていかなくてはならないことだと思いました。
2012年のお知らせ
11/30

宝小への南養護学校分校設置に問題あり。
名古屋市議会子ども教育委員会に提案された
「名古屋市立特別支援学校高等部の生徒数増加への対応(案)」(2012.11.20)の再検討を求めます

くわしくはこちら
11/1

「生涯学習センター・女性会館への指定管理者制度導入に反対します!」


 去る2012年10月26日(金)に名古屋市議会教育子ども委員会で、野外学習センター、生涯学習センター、女性会館などのあり方についての所管事務調査が行われました。当局からの説明の中で、野外学習センターを来年度から「民間委託」、生涯学習センター及び女性会館については再来年度から「指定管理者制度」を導入するとの方向であることが明らかとなりました。
 議会のやり取りの中でも、財政的な負担を軽減しようとするあまり、市民サービスが低下するのは許されないというような意見が出されました。教育施設、特に社会教育施設では市民とのつながりが重要であり、長期視点を持って運営をすべきであり、直営で運営することが望ましいと言えます。
 これまでも支部としては、利用者、市民の皆さんとともに社会教育施設のあるべき姿を考え、実現に向けて闘ってきましたが、今後より一層、そうした取り組みが必要となってきます。皆様のお力添えをお願いいたします。
↓クリックで拡大します
7/16

図書館の役割ってなぁに?


 来年4月から指定管理者制度を試行導入される志段味図書館のお膝元、志段味地区会館で、名古屋市の図書館について考える集いが開催されました!
 7月1日(日)午後2時~4時/参加費:無料
 チラシはコチラ
 当日の様子はコチラ


2012年度 教事支部定期大会を開催しました!


 7月6日(金)午後2時より/東生涯学習センターにて
 昨年度1年間を振り返り、今年度1年を見通す大会です。
 各分会からの参加、ありがとうございました。
 大会議案はコチラ
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「図書館のミッション(使命)は、すべての人の知的サポート」


 3月3日(土)、片山善博元総務相が「図書館のミッションを考える」と題して講演されました。講演会には、図書館利用者や図書館で働いている人やボランティアをされている人など約250人の市民が集まりました。
 片山さんは、「図書館のミッション~「使命」・「本当の役割」~は、すべての人の知的サポートをすることにあります。」「国民が真の「主権者」となり、権力者の言いなりにならず、自立できるための知的インフラである図書館が必要です。」「そうした図書館には深い知識と経験のある司書がいるべきです。」「こうした知的な仕事を細切れにしてしまう図書館への指定管理制度の導入や貸出窓口の外部委託は望ましくないのです。」と明快に語られました。
 このメッセージを力に、すべての人にとってかけがえのない図書館を守るために市職労教事支部としても頑張っていきます!
3月4日付中日新聞の記事
【参考】「"知の拠点" 公立図書館に光」
2/28, 29

公共図書館に民間委託はなじまない

「図書館のあり方について考える講演会」


講師:片山善博氏(元総務大臣・慶應義塾大学教授)
日時:2012年3月3日 13:30〜15:30
場所:栄ガスホール(栄ガスビル5F)
   中区栄3-15-33
●入場無料/申し込み不要
詳しくはタイトルをクリック

名古屋市会教育子ども委員会での指定管理者制度導入に関する議論の記録


2月28日(火)委員会記録
2月29日(水)委員会記録
 2012年2月28日(火)、29日(水) 教育子ども委員会で、図書館の指定管理者制度導入に関する質疑が行われました。その内容をインターネット中継より速報版として記録してもらったものですので、記述に不正確な部分があると思いますが、ご了承ください。また、途中一部欠落している部分もあります。
3月1日付の中日新聞の記事

図書館への指定管理者制度導入に
反対する請願署名


一度見送らせた指定管理者制度の導入ですが、再度、導入をしようという動きがあります。
改めて、図書館への指定管理者制度の導入に反対し、市民のための図書館づくりを市民の皆さんと一緒にすすめていくための署名です。
ぜひご賛同いただき、署名をお願いいたします。(タイトルをクリックすると署名用紙がダウンロードできます)

2011.6.9 支所管内図書館への
指定管理者制度導入が見送られました!

導入しないことが決定されるまで署名活動等の取り組みを継続しますので、 引き続きのご支援よろしくお願いします!

(↑クリックで拡大します)

2011年のお知らせ
12/15 図書館への指定管理者制度導入に反対する請願署名
 一度見送らせた指定管理者制度の導入ですが、再度、導入をしようという動きがあります。
 改めて、図書館への指定管理者制度の導入に反対し、市民のための図書館づくりを市民の皆さんと一緒にすすめていくための署名です。
 ぜひご賛同いただき、署名をお願いいたします。
10/10 10月10日(月・祝)13:30~ 北生涯学習センターにて
図書館ブロック学習会を開催します!
10/2 10月2日に緑区東部まちづくりの会主催の「図書館の役割ってなあに?」に参加しました!
資料
7/8 2011年7月8日(金)13:30
2011年度 教事支部定期大会を開催しました。
大会議案
6/20

12584筆の署名を提出しました!

20日(月)11時より鶴舞中央図書館において、名古屋市図書館を考える市民・ボランティアの会代表の増田さんから市長、教育委員長あての署名を提出しました。
わずか半月の取り組みで多くの1万筆を超える署名をいただけたのは皆さんにとって本当に身近な図書館であることを実感しております。
今年の6月議会での条例改正は見送らせましたが、市民の意見を聞いた上で再度、指定管理者制度の導入を提案してくる可能性が高いですので、名古屋市の図書館には指定管理者制度は導入しないとの結論が出るまで一緒に頑張っていきましょう!

引き続き、署名を集め、追加提出する予定ですので、お手元にある署名も含めて、お近くの会員又は署名用紙に記載しました集約先にお送りください。
6/20 6月20日(月)午前11時〜
鶴舞中央図書館にて、皆さんから集まった署名を提出します!
会の代表の増田さん始め4名で提出する予定です。
※ 今回の提出に間に合わせるためには16日の会合に署名をお持ちください。
6/20 名古屋市図書館協議会が行われます。
6月20日(月)15:30から 鶴舞中央図書館にて
※ 傍聴が可能ですが、13日(月)までに申し込みが必要です
詳細は、名古屋市HP 市政情報/会議開催のお知らせをご覧ください
6/16 「名古屋市図書館を考える市民・ボランティアの会」を開催します!
6月16日(木)18:30〜 名古屋市北生涯学習センター(地下鉄「黒川」下車徒歩すぐ)
市長宛の署名の集約と今後の活動の進め方について話し合います。
名古屋市の図書館のことを考えたい方はどなたでも参加できます!
6/14 中日新聞夕刊の「読者の声」欄に、指定管理者反対の声が掲載されました。(クリックすると拡大します)
6/9

支所管内図書館への指定管理者制度導入が見送られました!

導入しないことが決定されるまで署名活動等の取り組みを継続しますので、 引き続きのご支援よろしくお願いします!
新聞記事:中日新聞 | 赤旗
6/1 資料ページに、図書館の指定管理者制度導入に関する資料をアップしました。ぜひご覧ください。
5/30 所管事務調査として、「教育子ども委員会」にて「図書館の今後のあり方について」審議されました。
2011年05月30日所管事務調査議事メモ
新聞記事:中日新聞 | 毎日新聞 | 読売新聞
5/29 5/29の集会で取り組むことを決定した署名用紙のデータをアップします。
当面の〆切は6月10日と設定しました。短い期間ですが、 なるべく多くの署名を集めていただき、集まり次第、 会のメンバーにお渡しいただくか、 署名用紙の下部に記載した送付先へ郵送願います。
6月10日以降も引き続き実施いたしますので、 〆切に間にあわなかったものも適宜、お届けください。
5/29 「名古屋市図書館を考える市民・ボランティアの会」が発足しました!
5/29 名古屋市女性会館にて「図書館について考える市民集会」を開催しました。
チラシ | 資料 | アピール文 | 署名用紙
新聞記事:中日新聞


★あなたの意見を、名古屋市HP「市民の声」に寄せて下さい。
shimin-no-koe@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp



21世紀夢いっぱいの地方自治を