自治労連

しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺茂男作 山本忠敬え
福音館書店 絵本
しょうぼうじどうしゃじぷた
 古いジープを改良して作られた、ちびっこ消防車の「じぷた」。いつも、立派なはしご車の「のっぽくん」や、高圧車の「ぱんぷくん」、救急車の「いちもくさん」をうらやましいなと思っていました。
 でもじぷたにしか出来ない仕事があったのです。ある山小屋で起きた火事、狭くて険しい山道も平気なじぷたが大活躍。みごと火事を消しました。それから、じぷたは子どもたちにこう言われるようになりました。
「やあ、じぷたがいるぞ!ちびっこでも、すごくせいのうがいいんだぞ!」

 正確で温かみのある絵と、子どもの気持ちに沿ったストーリーが、よく調和した絵本です。


過去のおすすめの一冊

教事支部の活動実績


教事支部の活動の一部をご報告します
  • 養護学校ブロック:
    南養護学校の新築移転に伴う全教室冷房化要求を運動化し、教員の7割以上のアンケート集約や教委への予算要求などを行って、06年度は全養護学校重複学級の冷房化を実現しました。
     この運動をすすめる中で、養護学校の保護者とともに養護学校をともに考え合う組織作りを保護者中心にすすめてきています。
    (「2006年度定期大会報告と議案」p14より)