自治労連

「おこぼれ経済」という神話
石川康宏
新日本出版社
「おこぼれ経済」という神話
 アベノミクスは着実に進められているのにもかかわらず、どうして私たち国民の生活は改善されないのでしょうか。それは、「大企業が潤えば、いまに国民も潤う」という「おこぼれ(トリクルダウン)経済」論のもと、このアベノミクスが進められているのですが、今はもう大企業が潤えば、大企業の内部留保が溜るだけになっているのです。その仕組みが解説されています。そして、この流れを跳ね返す「国民が潤ってこそ、企業も経済も成長する」という着想からの取り組みが紹介されています。これを力に、新しい流れを!


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教事支部の活動実績


教事支部の活動の一部をご報告します
  • 養護学校ブロック:
    南養護学校の新築移転に伴う全教室冷房化要求を運動化し、教員の7割以上のアンケート集約や教委への予算要求などを行って、06年度は全養護学校重複学級の冷房化を実現しました。
     この運動をすすめる中で、養護学校の保護者とともに養護学校をともに考え合う組織作りを保護者中心にすすめてきています。
    (「2006年度定期大会報告と議案」p14より)