自治労連

「犠牲のシステム 福島・沖縄」
高橋哲哉 著
集英社新書
犠牲のシステム 福島・沖縄 経済成長や安全保障といった共同体の利益のために、誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか?
原発推進政策に潜む「犠牲」のあり方を暴露した原発事故。日米安保体制における「犠牲」のあり方を暴露した沖縄の基地問題。
この二つのことから見えてくる日本人の無意識の植民地主義を丁寧に分析し、意識しなければならないことを明らかにする一冊。
この現実を踏まえ、私たちはどうしていくべきかを考えたい。


過去のおすすめの一冊

教事支部の活動実績


教事支部の活動の一部をご報告します
  • 養護学校ブロック:
    南養護学校の新築移転に伴う全教室冷房化要求を運動化し、教員の7割以上のアンケート集約や教委への予算要求などを行って、06年度は全養護学校重複学級の冷房化を実現しました。
     この運動をすすめる中で、養護学校の保護者とともに養護学校をともに考え合う組織作りを保護者中心にすすめてきています。
    (「2006年度定期大会報告と議案」p14より)