自治労連

「おこぼれ経済」という神話
石川康宏
新日本出版社
「おこぼれ経済」という神話
 アベノミクスは着実に進められているのにもかかわらず、どうして私たち国民の生活は改善されないのでしょうか。それは、「大企業が潤えば、いまに国民も潤う」という「おこぼれ(トリクルダウン)経済」論のもと、このアベノミクスが進められているのですが、今はもう大企業が潤えば、大企業の内部留保が溜るだけになっているのです。その仕組みが解説されています。そして、この流れを跳ね返す「国民が潤ってこそ、企業も経済も成長する」という着想からの取り組みが紹介されています。これを力に、新しい流れを!


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