自治労連

「税金を払わない巨大企業」
富岡幸雄 著
文春新書
税金を払わない巨大企業 国税庁職員として働き、大学で税務会計学を創始し、数多くの会社の顧問もしてきた筆者が、今の税制を鋭く批判し、対案を示しています。
「消費税のような普遍的な間接税は租税の基本理念に反している。所得課税の欠陥を是正すれば、消費税は不要です。」と語ります。
本来、大企業が納めるべき税金を納めなくてもいいようにと法制を歪めてまで徴税を怠っていることを実例を挙げながら解いてくれる一冊。
年収400万円のサラリーマンで課税所得が約140万円の場合、控除額によっても異なるが所得税を年間14万円以上払っているが、ある大企業の課税のされ方を当てはめるとたったの737円しか納めていないことに…。実に1/200の負担しかしていないのです。


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