自治労連

あんじゅう 三島屋変調百物語事続
宮部みゆき著
中央公論新社刊
あんじゅう  実家で起きたある事件をきっかけにぴたりと他人に心を閉ざしてしまった17歳のおちかは、江戸で三島屋という店を構える叔父夫婦のもとに身を寄せていた。ある日ある訪問者の応対をまかせられた おちかは、次第にその客の話に引き込まれていく。そしていつしか次々と訪れる人々の話におちかの心が少しづつほぐれていく。
 推理小説・SF小説から時代小説まで幅広く執筆を続ける著者の「三島屋変調百物語事始」と題した怪談連作の「おそろし」に続く第2弾。現代の語り部と称される著者の人々を優しい眼差しで見つめる流麗な表現が光る一冊です。これから暑くなる季節にはもってこいです。


過去のおすすめの一冊

私たちの職場


 私たちの職場をご紹介します
  1. 教育委員会事務局各課室、教育センター、野外教育センター
  2. 図書館
  3. 生涯学習センター
  4. 博物館、美術館、科学館などの博物館施設
  5. 高等学校事務
  6. 養護学校(介助員、用務員、調理員)
  7. 体育施設

生涯学習センター

住民のために、実際生活に即する教育、学術および文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする(社会教育法第20条)施設です。
名古屋市には各区に1館ずつ設置されています。上記の目的を果たすために、センター主催の講座が開催されたり、住民が自主的に学ぶ活動の支援などが行われています。こんな活動の中で生まれたサークルの取り組みが中日新聞に掲載されました(2015年1月12日13面)。
こうした活動は、直営の職員が住民との継続的なかかわりの中で運営しているからこそ実現できています。教事支部では生涯学習センターの直営維持を訴えています。


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