自治労連

「税金を払わない巨大企業」
富岡幸雄 著
文春新書
税金を払わない巨大企業 国税庁職員として働き、大学で税務会計学を創始し、数多くの会社の顧問もしてきた筆者が、今の税制を鋭く批判し、対案を示しています。
「消費税のような普遍的な間接税は租税の基本理念に反している。所得課税の欠陥を是正すれば、消費税は不要です。」と語ります。
本来、大企業が納めるべき税金を納めなくてもいいようにと法制を歪めてまで徴税を怠っていることを実例を挙げながら解いてくれる一冊。
年収400万円のサラリーマンで課税所得が約140万円の場合、控除額によっても異なるが所得税を年間14万円以上払っているが、ある大企業の課税のされ方を当てはめるとたったの737円しか納めていないことに…。実に1/200の負担しかしていないのです。


過去のおすすめの一冊

私たちの職場


 私たちの職場をご紹介します
  1. 教育委員会事務局各課室、教育センター、野外教育センター
  2. 図書館
  3. 生涯学習センター
  4. 博物館、美術館、科学館などの博物館施設
  5. 高等学校事務
  6. 養護学校(介助員、用務員、調理員)
  7. 体育施設

生涯学習センター

住民のために、実際生活に即する教育、学術および文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする(社会教育法第20条)施設です。
名古屋市には各区に1館ずつ設置されています。上記の目的を果たすために、センター主催の講座が開催されたり、住民が自主的に学ぶ活動の支援などが行われています。こんな活動の中で生まれたサークルの取り組みが中日新聞に掲載されました(2015年1月12日13面)。
こうした活動は、直営の職員が住民との継続的なかかわりの中で運営しているからこそ実現できています。教事支部では生涯学習センターの直営維持を訴えています。


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