自治労連

「犠牲のシステム 福島・沖縄」
高橋哲哉 著
集英社新書
犠牲のシステム 福島・沖縄 経済成長や安全保障といった共同体の利益のために、誰かを「犠牲」にするシステムは正当化できるのか?
原発推進政策に潜む「犠牲」のあり方を暴露した原発事故。日米安保体制における「犠牲」のあり方を暴露した沖縄の基地問題。
この二つのことから見えてくる日本人の無意識の植民地主義を丁寧に分析し、意識しなければならないことを明らかにする一冊。
この現実を踏まえ、私たちはどうしていくべきかを考えたい。


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私たちの職場


 私たちの職場をご紹介します
  1. 教育委員会事務局各課室、教育センター、野外教育センター
  2. 図書館
  3. 生涯学習センター
  4. 博物館、美術館、科学館などの博物館施設
  5. 高等学校事務
  6. 養護学校(介助員、用務員、調理員)
  7. 体育施設

生涯学習センター

住民のために、実際生活に即する教育、学術および文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的とする(社会教育法第20条)施設です。
名古屋市には各区に1館ずつ設置されています。上記の目的を果たすために、センター主催の講座が開催されたり、住民が自主的に学ぶ活動の支援などが行われています。こんな活動の中で生まれたサークルの取り組みが中日新聞に掲載されました(2015年1月12日13面)。
こうした活動は、直営の職員が住民との継続的なかかわりの中で運営しているからこそ実現できています。教事支部では生涯学習センターの直営維持を訴えています。


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