職場要求を提出しました!

8月2日(水)、教育委員会当局に対して定期大会で決定しました職場要求書を提出しました。今年は、特に課題の大きい事務支援センターの分会長と美術館の組合員にも参加してもらい、現場の声を直接当局に伝えました。現場で実際に働いている方からの訴えは非常に力があり、例年以上に職場の思いを伝えることが出来たと思います。

要求実現は、職場からの声、職場での頑張りが鍵となります。こうした取り組みをもっと多くの職場に広げていきたいと思います。

図書館についてのご意見をお寄せください!

名古屋市では、図書館の未来についての構想(「アクティブライブラリー構想」)についての意見を集めています!

どんな図書館であるべきかをなるべく多くの方からのご意見を聞いて決めて行きたいということで、この「パブリックコメント」を実施しています。図書館は、市民にとって、自ら学び、自らを育てるための大切な施設です。

私達は、市が責任を持って「直営」で運営し、市民の皆さんが使いやすいように身近なところに図書館を設けるべきだと考えてます。

皆さんのご意見もぜひお寄せ下さい。

2017年度 教事支部定期大会を開催しました!

7月6日(木)17時から中生涯学習センターにおいて、定期大会を開催しました。例年は金曜日の午後としていた開催日時を木曜日の夕方からにしたこともあってか、例年以上の分会から参加していただけました。

参加していただいた分会長や組合員の皆さんから自分の職場の状況を語っていただきました。どの職場も大なり小なり課題を抱えていることがわかりました。こうした課題を解決するには、その職場の組合員が声をあげ、執行部をはじめとする支部の組合員がその闘いを支援することが大切です。そんな活動の原点にもどって、この1年間も頑張っていこうと確認をする大会となりました。頑張っていきましょう。

第22回自治労連教育部会「要求・闘争交流集会in京都」を開催します!

自治労連教育部会では、別添のチラシのとおり、2月25日(土)~26日(日)の日程で、京都教育センターで「要求・闘争交流集会in京都」を開催します。
東海地区からは、小牧の図書館を考える会の方にも参加をしていただき、レンタル大手「TSUTAYA」と連携した市立図書館建設計画の是非を問う運動について報告していただきます。
市職労教事支部の組合員の皆様はじめ、自治体労働者の皆さん、社会教育研究者の皆さん、市民の皆さんの参加もお待ちしています。


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教育委員会事務局支部交流会のお知らせ

支部の組合員(博物館ブロック美術館分会)が企画した「永青文庫 日本画の名品」が名古屋市美術館で1月14日から開催されます。

そこで、2月10日(金)18時より名古屋市美術館において、作品解説をしていただき、作品を観覧、そのあと場所を移動し、食事会をする支部交流会を開催します。組合員の家族の方も参加していただけます。是非ご参加ください。

日  時  平成29年2月10日(金)18時~

食事会は19時30頃~ 美術館付近で予定しています。

集合場所  名古屋市美術館

申し込みは支部役員まで

永青文庫 日本画の名品(←クリックで拡大)

2017年4月から指定管理者制度が試行導入される4館で説明会が開かれます

教事支部としても導入に反対している図書館への指定管理者制度がさらに4館で試行導入されることになります。

その4館で説明会が別添のチラシのように開催されます。

市民の学習権の保障の観点からも何としてもこの流れを止めて行きたいと思います。ぜひ、各図書館の説明会にご参加ください。

図書館を指定管理にして、大丈夫?-子どもたち、 未来の利用者のために立ち止まって考えよう !ー名古屋市の図書館を 考え る 市民の会 会長 酒井信(←クリックで拡大)

総学習運動について

各職場で学習会は始まっているでしょうか。新しい試みとして、少人数の分会職場には学習会について案内を出しています。

ぜひ活用してください。わからないことは、執行委員にお尋ねください。

茨城県つくば市で『第13回地方自治研究全国集会』が行われました。

1日目は作家で明治学院大学教授の高橋源一郎さんの記念講演が行われました。

「憲法と文学」をキーワードに、歩きながらメモも持たず、面白い話をされ、あっという間に時間が過ぎました 。

「人生は部屋を借りているようなもの。出ていくときはきれいに出ていかねばならない。良いものを置いていかなければならない。」の言葉に自分が次世代のためにするべきことを改めて考えさせられました。

 

2日目の分科会では、民営化に伴う土浦公立幼稚園全廃の中止を求める活動、保護者・市民と共に守った広島西部療育センター直営給食についての報告を聞きました。

特に印象に残ったのは、土浦公立幼稚園全廃中止を求める活動報告で、この運動の中心となっているのは保護者の方でした。子どもを抱えながら、ほかの幼稚園 の保護者と会を結成したり、地域への協力、署名運動、議員へのお願いなど、精力的に活動するパワーに圧倒されました。また、幼稚園がつぶれたら働いている先生たちが、どうなるのか心配ですと職員の心配までする優しさに頭が下がる思いでした。残念ながら、全廃中止は撤回されていませんが、もう前を向いて活動を続けている姿に頑張らなきゃと強く思いました。

学びの多い集会でした。この2日間で学んだことを今後の活動に生かしていきたいです。

教事支部第2回分会長会議が開催されました。

今年度から開始時間を早めたこと、また金曜日の開催だったのでどれぐらい集まるのかと不安でしたが、たくさんの分会長さんが参加してくださいました。ありがとうございました。

執行部から秋の賃金確定の闘いの経過を報告して今後の行動提起をしました。その後、分会長さんから職場の近況報告をしていただきました。人手不足などで厳しい状況の職場が多くありました。教事支部は60を超える分会があるので、それぞれの分会での仕事内容についても語られ、改めて幅広く市民の学びを支えていることを実感する会議となりました。

教育部会第26回定期総会に参加してきました!

憲法改悪、新自由主義的な「教育改革」に反対し、住民と連帯して、民主的な学校教育・社会教育の充実をめざそう!

2016年8月20日(土)岡山県総合福祉会館で行われました。総会には、教事支部の支部長、書記長を含め、9地方組織・14単組から39人が参加。教育部会部会長、自治労連本部福島副委員長のあいさつに続き、執行部から経過報告と運動方針案が提起されました。

昨年度の主な活動として、以下のような報告がされました。

今年2月に岡山県岡山市で行われた第21回教育部会要求・闘争交流集会には、全国からと岡山を中心に住民も含め65人の参加がありました。和歌山大学の堀内秀雄先生による記念講演では、戦争法強行、憲法改悪を進める安倍政権の下での社会教育や労働組合活動の重要性を学びました。また「今だからこそ、公立図書館のあり方を考える」リレートークを行い、岡山県内の取り組みの状況を住民の方を含めて学びあいました。各地からの実践報告も行いました。

部会の要請活動としては、例年より早めの12月、文部科学省に対して「専任・専門・正規」の司書を学校図書館に全校配置するなど学校図書館の充実を求めました。さらに今年10月につくば市で行われる地方自治研究全国集会の準備状況を報告しました。

運動方針等の中で、安倍政権の進める憲法「改正」の動きを止めるためにも、住民の学習権、知的自由を保障するための活動の大切さを明らかにし、社会教育・生涯学習施設の安易な民営化を止め、住民の権利・自由を守る職員を育成していく必要性等が確認されました。

討論では、岡山、茨城、東京、神奈川、愛知、大阪から10人が発言しました。

岡山からは、この間の「専任・専門・正規」の学校司書の配置を求める取り組み、岡山県内の学校図書館の状況と国の有識者会議の様子の報告がありました。学校図書館に係る方針が国から示される前に現場からの意見を伝えていこうと10月にも文科省に対して要請することが求められました。公民館にかけられている問題についても報告がありました。

また、鎌倉市からは公立施設再編計画に基づく施設縮小や非正規化の攻撃について、世田谷区からは民営化プランが示されながら区長を代え、その動きを止めた実践について、玉野市からは図書館と公民館を複合化することで問題のある施設になりかねない問題について報告がありました。更に、茨城県筑西市からは図書館と給食センターの問題、大阪府からは文化財保護に係る提起等が語られました。名古屋市からは、教事支部書記長が本庁における超過勤務削減に向けての取り組み、図書館における指定管理者制度の試行導入への闘い、養護学校の介助員復元に向けた親と連携した取り組みなどを報告しました。

最後に中野部会長から「今年の総会は、初参加の方からの発言もあり、また図書館や公民館に加え、教委事務局や文化財に携わる組合員の方の参加もあり豊かな討議となった。様々な分野の方が携わっていただくことで、教育部会の活動も深みが増す。各地での取組みの報告を力にしながら、団結して頑張っていこう。」とのまとめで総会を終了しました。

教事支部・支部長が引き続き、教育部会の副部会長に選任されました。